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出場は3年でたった1度!?山田裕貴の父親は元プロ野球選手だが、有名なのは息子のおかげ?

俳優として活躍している山田裕貴さんですが、実は、父親はプロ野球選手だったんです。

そんな父親はすごい選手だったのか?現在は何をしているのか?調べました。

すると、プロ最初の3年間は1度だけの出場しかできなかった事など活躍は微妙ながらも、長く野球界に関わってきた人物だという事が発覚!

他にも、俳優・山田裕貴を作ったきっかけが父親だったことなど発覚しましたので、ぜひご覧ください。

父親は山田和利(やまだかずとし)コーチ

引用:https://twitter.com/fujiringo1962/status/1180117568893288448/photo/1

山田裕貴さんの父親は野球選手だったと言われていますが、現在は何をしているのか?気になりますよね!

山田さんの父親は、元プロ野球選手の山田和利(やまだかずとし)さんで、現在、中日ドラゴンズや広島カープで二軍の守備や走塁のコーチをしているんです!他にも、野球解説者などもされているそうですよ!

山田さんはテレビ番組で父親が野球選手だったということを隠さずに公表しています。

テレビ番組「あさイチ」でも、「親父が広島カープのコーチ」と言っていましたから事実ですね!

山田和利さんは、1983年から1996年までプロとして活躍しました。プロを引退した選手の約半数が球団職員になるとも言われていますが、山田和利さんも、引退後の15年間は球団職員をしていたとも言われています。

その後、2011年には、1年だけ広島カープのコーチを務めた後、球団編成担当を務めました。そして50歳からは、再びコーチをしているんだそうですよ。

ただ、現役後の15年間も球団職員をしていたり、2011年には1年でコーチから外れたりしているということは、そこまで凄い選手では無かったんじゃないでしょうか?

父親の若い頃はイケメンとは言えない!笑

山田さんはイケメン俳優として人気ですが、父親の若い頃もイケメンだったのでしょうか?息子がイケメンなだけに、めちゃくちゃ気になりますよね!

どうでしょうか!?

昔だったらどうか分かりませんが、今で言うイケメンの部類には入らないんじゃないでしょうか?

息子である山田さんがイケメンなのは、母親の遺伝子のおかげが強いのかもしれませんね!笑

元プロ野球選手時代の成績や活躍っぷりは、まぁまぁ!?

元プロ野球選手と言えば聞こえはいいですが、実際、現役時代の成績はどうだったのか?気になりますよね!

イケメン俳優の父親という事で美化されてるんじゃないか?とか思ってしまいます。

調べてみると、選手としては俊足で打撃力に定評があったらしく、1試合に3本ホームランを打ったこともある選手なんだそうです。しかし、いわゆるスター選手という感じでは無かったらしく、特に目立った活躍はない様でした。

山田和利さんは、18歳で中日ドラゴンズからドラフト4位指名を受けてプロ入りしました。しかし、レギュラーとして定着はせず、3年間でたった1度しか一軍で出場することは出来なかったんだとか!

1991年に広島カープへ移籍した後は、ファーストのレギュラーを獲得し、1996年までの5年間を活躍しましたが、現役の通算成績は

  • 出場366試合
  • 打率262
  • 打点102
  • 出塁率341

とのこと。

山田裕貴さんの父親ということで取り沙汰されていますが、そこまで大活躍した選手というわけではなかったみたいですね。

ただ、現役引退後も野球にずっと関わっている事は凄いと思います。後述していますが、そのコツコツと諦めない姿は、のちの山田さんにも影響を与えているんです。

 

故障して現役引退していた

そんな山田和利さんの引退理由はなんだったのでしょうか?

調べたところ、山田和利さんの引退理由は故障のためだったそうです。

1996年、31歳で中日ドラゴンズに戻った山田さん。7番の背番号も与えられるほど期待されていたそうですが、故障してしまった事によって、それ以降は一軍での出場は出来なかったんだそうです。

そのため引退を決意した山田さんは、すぐに指導者を目指すことに決めたんだとか!

一般的にプロ野球選手の寿命は30歳くらいと言われているので、31歳まで活躍できた時点で御の字なのではないでしょうか?

そこまで大きな成果は残していないと言われていますが、プロになったとしても引退までは10年もありませんし、ライバルも多い中で活躍するのは大変ですよね。

引退後のコーチとしての活躍はまぁまぁ!?

引用:https://www.hiroshima-athlete.com/articles/-/323

山田さんの野球人生は、選手時代よりもコーチをしている期間の方が圧倒的に長いですが、コーチとしての活躍はあったのでしょうか?

調べたところ、コーチとしては球団に貢献していた事が分かりました。

31歳で引退した山田さんでしたが、そのまま中日に残り、二軍打撃コーチ、一軍内野守備・走塁コーチ、一軍打撃コーチなど、さまざまなポジションのコーチを務めていました。

しかし、2005年からは「フロント入り」という、球団の運営に携わる仕事に回された時期もあったんだとか!

しかし、それはユーティリティープレーヤーだった山田さんの「なんでも卒なくこなす」という特徴が発揮できたんだと思います。

なぜなら、コーチもフロントもできない選手は即クビになる事が多いからです。

何でも出来る山田さんは、その後も野球界に残り続け、2011年には広島のコーチ、2015年からは再びコーチとして活躍しました。

大きな結果を残している訳ではありませんが、確実に小さな成功を積み上げるタイプだった様ですね!

そのため、引退後も球団から重宝されたんだと思います。

山田裕貴もプロ野球選手を目指していた

引用:https://www.instagram.com/p/BlvFPyTFlru/?utm_source=ig_embed&ig_rid=1fe15903-5be0-4fc1-8c6e-268716691484

プロ野球選手を父親に持つ山田裕貴さんですが、自身もプロを目指した事はなかったのでしょうか?

調べたところ、山田さんもプロ野球選手を目指していた時期があったそうなんです。

「テレビに映る父親がかっこいい!」と、父の姿に憧れた山田さんは、小学3年から野球を始めました。

中学3年まで、硬式野球の強豪チームに所属していたと言います。

これは、2021年に出演した「A-Studio+」にて語っていました。

引用:https://mainichikirei.jp/article/20210507dog00m100004000c.html?photo=003

レギュラーにはなれなかったらしいので、下手だったのかな?とも思いましたが、なかなかの腕があるそうですよ〜。

2021年のインスタグラムで、父親に負けないほどの豪速球を披露していたんです。

引用:https://www.instagram.com/p/CK-lyCUDpxb/?utm_source=ig_web_copy_link

最速142km/hの球を投げるんだとか!

140キロ越えは「超高校級」とも言われているので、なかなかの腕前ということが分かります。

まぁ、非公式ではあるんですが、、、笑

でもやっぱり、父親がプロ野球選手だと、少なからず影響を受けるんですね。

 

プロ野球選手の道を挫折していた

そんな山田さんですが、中学3年時にはプロ野球選手の夢をあきらめてしまいました。

これも、2021年に出演した「A-Studio+」にて語っていました。

番組では、

とレベルの違いを感じていた事を明かし、

と、プロを諦めた理由を語っていました。

その後、父親と同じ野球の強豪校・東邦高校に進学した山田さんでしたが、野球部ではなくバレー部に所属したそうです。

現在、俳優として大活躍している山田さんが、過去に挫折を経験していたなんて、なんだか共感が持てますよね!笑

父の一言のおかげで活躍できていた!

引用:https://www.instagram.com/p/Cf_f-qwPDlH/

野球を挫折してしまった山田さんでしたが、そのおかげで今の活躍があるそうなんです。

これも、2021年に出演した「A-Studio+」にて語っていました。

高校3年の時、通っていた高校の野球部が甲子園に出場した時のこと。

この時に以前父親から言われた、

「俺は野球をやれとは言っていない。だけど、お前がやるって言ったことを何で最後まで続けなかったんだ」

と言われた言葉の意味を理解できたんだと言います。

そして、山田さんは、

と、現在の俳優という仕事に影響していることを語っていました。

諦めずに頑張ってきた父親の言葉って偉大ですよね!父親はそこまで活躍してないと思われていますが、山田裕貴を育て上げただけでも凄いことだと思います笑

父の背番号「30」を背負って、始球式を務める!

父とは違う、俳優という道で活躍していた山田さんでしたが、始球式という形で野球と関わることが出来ました。

2018年8月10日の、中日ドラゴンズvsヤクルト戦、山田さんは始球式を務めたのです。

引用:https://www.instagram.com/p/BmVtjuald3v/?hl=ja

しかも、父親と同じ背番号「30」を背負っての登板だったため話題になりました。

直前のインタビューでは、

「13年のブランクもあり、昨日久しぶりに練習をして100球以上投げ込んでしまって、肩が張っているんですよね」

と語っていましたが、本番のピッチングでは見事、ノーバウンドでど真ん中のストレートを披露!

始球式後のインタビューでは、

と、投球に自信がなかったことを明かしていましたが、

と、野球選手を目指していた頃が蘇ったみたいですね!

前日から練習したり、父親と同じ背番号をつけたりなど、山田さんにとってはかなり特別な日になったみたいですね!

父「山田裕貴は自慢の息子」

引用:https://www.tbs.co.jp/saikourestaurant/old/archive/20211204.html

父親に褒められた事がないという山田さんですが、実は父親は山田さんの大ファンなんだそうです。

テレビ番組「人生最高レストラン」では、山田さんの妹が、

と涙を浮かべていました。

山田さんと父親の関係は、子供の頃からあまり会話が出来ず遠い存在だったとのこと。

野球選手である父親とはキャッチボールもした事がないらしく、そんな父親から褒められたことは相当嬉しかったんでしょうね!

世間の反応

最後に世間の反応を紹介したいと思います。

父親がプロ野球選手だったという事は意外にも知らない人が多かったみたいですね!

そして、山田裕貴さんとお父さんの関係性に感動する方も多い様です。

有名人の2世ってだけで羨ましがられる事も多いでしょうが、それなりに苦労もあることが分かりました。

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