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米津玄師が自閉症や発達障害だと分かる4つのぶっ飛びエピソードが怖すぎた!

新時代のポップミュージックのカリスマとも呼ばれる米津玄師さん。

若い世代から絶大な人気を誇る彼ですが、自身が「高機能自閉症」であることをカミングアウトしました。

世の中では天才と呼ばれる方の中に、アスペルガー症候群の方が多いというのはよく耳にしますが、高機能自閉症というのはあまり聞き馴染みがないですよね。

今回は、米津さんの高機能自閉症について徹底調査調査しました。

ぜひ最後までお読みください。

米津玄師は高機能自閉症だった

米津さん自身が高機能自閉症であることをカミングアウトしました。

あまり馴染みの無い病名なので、多くのファンは気になっているのでは無いでしょうか?

まず、高機能自閉症とはどんな病気なのかご説明しますね。

文部科学省によると、高機能自閉症とは3歳位までに現れ、

  1. 他人との社会的関係の形成の困難さ
  2. 言葉の発達の遅れ
  3. 興味や関心が狭く特定のものにこだわることを特徴とする行動

の障害である自閉症のうち、知的発達の遅れを伴わないものだそうです。

また、何らかの要因によって中枢神経系に機能不全があると推定されています。

ちなみに以下の有名人も高機能自閉症であると言われています。

  • イチロー(元メジャーリーガー)
  • 島崎遥香(アイドル)
  • スーザン・ボイル(歌手)
  • スティーブ・ジョブズ(起業家)
  • アインシュタイン(研究者)
  • イーロン・マスク(起業家)


引用:https://rockinon.com/news/detail/131640.amp

米津さんはJAPAN11月号米津玄師の2万字インタビューにて、「高機能自閉症だと診断されたのは、20歳を過ぎてから」と告白しました。

中学の同級生は以下のように、米津さんの学生時代を振り返っています。

米津さんは他人との関わり方の対処法を模索し、自分は何か他人とは違うと感じていたようです。

そんな時、高機能自閉症だと診断されこれまで感じていた自分と社会との関係性の違和感が解消されたといいます。

自分に障害があると知ると多少の不安を感じる方が多いと思います。しかし、それをプラスに変えていける感性が他の方とは違うように思えますね。

 

高機能自閉症だと分かるエピソード


引用:https://drive.google.com/drive/folders/109Ac1uSOGx3Ws2xxyHptFj5a4sFTSUE6

では、米津さんの高機能自閉症だとわかるエピソードをご紹介します。

こうしてあげてみると、米津さんは歌の才能だけでなく多才なことがとてもわかりました。

 

① 作詞・作曲能力が高い

みなさんもこれはご存じのことでしょう。

米津さんといえば作詞・作曲の能力の高さですよね。

これはファンの方からの声だけでなく、有名人も評価しています。

1人目は、ゲスの極み乙女の「川谷絵音」さんです。

米津さんのアルバム『STRAY SHEEP』が異例の150万枚のヒットとなったことをこの様に賞賛しています。

川谷さんの賞賛はこれだけではありません。

宇多田ヒカルさんのFirst Loveはすごい社会現象でしたよね。川谷さんはこの時と同じ感覚を感じたようです。

さらに、誰も越えられないとも言っていますから、かなり魅了されていますね。

 

2人目は、いきものがかりの「水野良樹」さんです。


引用:https://www.oricon.co.jp/prof/388156/

水野さんは、YouTubeで大絶賛していました。

嫉妬してしまうほど、能力の高さを認めているようです。

たしかにパプリカは老若男女誰でも知っていると言っても過言ではないくらいのヒットでしたもんね。

 

3人目は、音楽プロデューサーの「蔦屋好位置」さんです。


引用:https://natalie.mu/music/artist/115218

2022年2月放送の『関ジャム 完全燃SHOW』で、この人売れるなと思ったアーティストについて聞かれると、「ぶっちぎりで米津玄師ですね」と回答していました。

米津さんのボカロ時代の曲やデビュー後の曲を聞いた時、世界観が完全にできあがっていることに衝撃を受け、一時は「自分がプロデュースしなくても間違いなく売れる」と仕事を断ろうとしたそうです笑

 

4人目は、ひろゆきで有名な「西村博之」さんです。


引用:https://www.tokyo-sports.co.jp/list/persons/%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%82%86%E3%81%8D

ひろゆきさんは、誰もやったことないことに挑戦する人こそが"本当に成功する人"であると米津さんがニコニコ動画で楽曲を発表していたことに触れています。

数々の名だたる方が米津さんの世界観に魅了され、高く評価していました。

米津さんの天才っぷりには、プロも嫉妬してしまうほどでしたね。

 

② 絵のクオリティも高い

米津さんの才能は、音楽のみではなく、絵のクオリティの高さに注目が集まっています!

ご自身の曲のMVにイラストを使ったり、CDジャケットの絵を手掛けるなんてこともあるそうです。

幼少期から絵を描く事が好きで、音楽制作にのめりこんでいた学生時代でも絵を描く事は続けていたそうです。

では、早速どんな絵を描いているのか見てみましょう。


引用:https://www.pinterest.jp/pin/53832158036233830#imgViewer


引用:https://www.pixiv.net/en/artworks/44163991


引用:https://www.pixiv.net/en/artworks/42870999

すごく繊細なイラストですよね。独特の世界観で米津さんの魅力がたっぷり詰まっていて素敵です。

音楽アーティストと並行して描いているとは思えないほどのクオリティの高さでしたね。

 

③ 生まれた時から”変”だった


引用:https://spice.eplus.jp/articles/316559/amp

身長188cmでかなり高身長な米津さんですが、それは生まれた時からだったようです。

しかも、大きいだけではなく「変な形をしていた」そうなんです。一体、変な形とは…?

2018年10月、大ヒット曲「Lemon」がミリオンDL突破した際、オルタナティブについてのインタビューでのことです。

記者からの質問に対し、平均より1500g大きく生まれ、さらに変な形をしていたため障害児の可能性もあったと明かしていました。

生まれた時、障害児の可能性があったと言われると大人になってもどこか不安になることもありますよね…。

 

③コミュニケーションが下手だった

米津さんは、子供の頃コミュニケーションが下手だったそうです。そのせいで、学校は行きたくない場所だったんだとか。

クラスメイトともなかなか仲良くなれなかったようで、実家近くの飲食店の方はこのように話していました。

担任の先生が覚えていない程とは、かなり大人しかったことがわかりますね。

米津さんは、馴染めていなかっただけでなくいじめも経験しています。

特徴的な名前であることや、普通より大柄なところが原因だったそうです。

『ROCKIN'ON JAPAN』の2015年11月号のインタビューで「架空の人物と話していた」という過去も打ち明けています。

教室で誰とも話すことなく、脳内で架空の人物と話していたとは……

今では、何万人もの人の前で歌ったりしているのであまり想像がつきませんね。

そんな環境から社会へ出ていくきっかけとなったのは中学二年の時に組んだバンドでした。

しかし、このバンドを組んでも、バンド仲間に自分がやりたいことをうまく伝えられず、すぐにケンカしていたようです。

そのため、高校に入学してから自然消滅の形で解散してしまいました。

若い頃は、少し変わっていると学校ではあまり馴染めないこともありますよね。

しかしそんな、独特の世界観が今の米津さんの音楽を作っているように感じます。

④うつ病を併発していた事もある

米津さんは過去にうつ病になっていたことをブログで明かしています。


引用:https://www.oricon.co.jp/news/2273411/photo/1/

1日のほとんど寝ていた時期もあったとのことでした。

そんなこともあり、家族との会話も少なかったそうです。

特に父親とはほとんど会話をした記憶がなく、父親の情報は勤務先などの基本的な情報のみだったといっています。

すでに克服したそうですが、多忙を極めてまたうつ病になる……なんてことがないといいです。

環境の変化やちょっとしたことですごく元気だった人が突然うつ病になってしまうこともあります。

時には休憩をしたり、追い詰めないようにして欲しいですね〜。

 

マルファン症候群という障害も持っている

2018年、米津さん自らが難病「マルファン症候群」であるということをインタビューで公言しました。

きっかけはファンの人からの「マルファン症候群では?」との指摘でした。そこで、検索してみたところ自分の身体的特徴と同じような人がたくさん出てきたそうです。

ちなみに、一体どんな障害なのか?説明すると、

「マルファン症候群」とは、人それぞれ症状や程度は違いますが、骨格・肺・目・心臓や大動脈といった多くの器官に影響があることが多い遺伝子疾患のことです。

身体的特徴には、これらがあげられます。


引用:https://medicalnote.jp/contents/171012-010-XW

確かに米津さんは188cm高身長ですもんね。さらに猫背であることもインタビューで明かしていました。

この障害で最も気をつけなければならないのが、大動脈です。

「マルファン症候群」の方は 正常より太く脆いことがあり、血管にかかる圧力により、大動脈の拡大、解離、破裂などが引き起こされてしまう危険があるそうです。

この大動脈解離が起こると、最悪死に至ってしまいうなんてことも……。

どうやら米津さんは、まだ診察を受けていないようなので早く診断を受け、適切な治療を受けることを願います。

 

本当はパリピでは?とも言われている

中々人との交流が苦手で、クラスに馴染めていなかった米津さんですが、一方で「本当はパリピなのでは?」との疑惑もあるようです。

このようにネット上では、「最近パリピになってて少しショック」という声がありました。

確かにYouTuberのHIKAKINさん、ワタナベマホトさん、RADWIMPSの野田洋次郎さんやBUMP OF CHICKENの藤原基央さんと仲がいいようです。

本人がインタビューで、コミュニケーションについてこのように話しています。

年齢を重ねるにつれてコミュニケーションについてはできるようになってきたのですね。

パリピかどうかは分かりませんが……笑

きっと音楽の話などで気が合うのでしょうね〜!とても豪華な会、見てみたいです。

 

世間の反応

では、最後に世間の反応を紹介しますね。

米津さんの勇気ある公表のおかげで救われた方が多いようです。

自分が障害であることや病気を患っていることを打ち明けるのってとても怖いですよね。

それでもその勇気のおかげで、前を向いていこうという方が増えていたので米津さんも嬉しいのではないでしょうか。

これからも追い詰めないで素敵な歌詞を聴かせて欲しいですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、米津さんの高機能自閉症について調査しました。

学生の頃からコミュニケーションは困難でしたが、今では改善されてきているようです。

そしてマルファン症候群は、診断を受けていないものの本人はそうだと思っているとのことでした。

多くの芸術家が独特の世界観を持っていて、それぞれで数奇な人生を送っていることが多いと言われています。米津さんもその1人なのかもしれません。

しかし、そういった境遇だからこその感性を持っているのでしょう。

これからも世間を驚かせるような楽曲を作りだしてほしいですね。

 

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