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郷ひろみも認めたJK!?伊原六花が高校時代からスターになれた奇跡とは?

あのバブリーダンスで有名になり、今や女優としても活躍中の伊原六花さん。

そんな彼女ですが出身の高校はどこでしょうか?

ご存知の方もいますが登美丘高校出身で、今の芸能界デビューまでに小さいころからの努力があってこその今の活躍があることがわかりました。

今日はそんな伊原さんの高校時代のことをメインでまとめてみましたのでぜひ最後まで読んでくださいね。

出身高校はどこ?


引用:https://twitter.com/foster_fplus/status/992359771683475456?ref_src=twsrc%5Etfw

まず伊原さんの出身の高校はどこでしょうか?

それは大阪の登美丘高校の普通科です。

これは複数のテレビで同校のダンス部であり、さらにキャプテンと放送されているので間違いありません。

例えば、2021年1月放送の『アナザースカイⅡ』でも同校出身と紹介されています。


引用:https://twitter.com/tokyostory/status/1355159813265575936

ちなみにみんなの高校情報のサイトによると、登美丘高校の偏差値は58と言われており、近畿大学付属高等学校で偏差値63ぐらいなので、ダンスだけのイメージが強い市原さんですが、勉強もそこそこ出来ていたことが分かります。

登美丘高校を選んだ理由はダンスだった


引用:https://mobile.twitter.com/ihararikka_offi

ではなぜ登美丘高校を伊原さんは選んだのでしょうか?

それは伊原さん自身が元からダンスが好きで。いろいろな道のりがあって登美丘高校でダンスがしたいという気持ちになったとのことでした。

Sportstivaの2021年12月のインタビューにて、幼少期から今に至るまでのダンス関係の話を語っていました。

どうやら4歳の頃にはすでにバレエを習っていたそうです。

きっかけは単純に2歳年上のお姉ちゃんがバレエをやっていて「お姉ちゃんがやっていることは自分もできるもん!」と思って始めたそうです。

その後、初めて12歳の時にミュージカルを見て「本のなかの世界を現実にできるなんて!」と驚いて、それをきっかけにミュージカルの教室に行くようになったようです。

2012年には劇団RKXミュージカルの「ズボン船長」の生徒役で出演しました。

でも残念ながら子役時代の画像はありませんでしたが、ミュージカルでの活躍は最近でもあり、2021年公開の「ロミオとジュリエット」ではヒロイン役のジュリエットを見事演じています。


引用:https://horipro-stage.jp/pickup/romeo-juliette20210521/

ちなみに子役時代にしていたミュージカルについてはこのように語っています。

そして登美丘高校のダンスに憧れるきっかけとなる出来事がこの後起こりました。


引用:https://sportiva.shueisha.co.jp/contents/photo/2021/12/23/10_9/index_2.php

劇団四季の元メンバーがワークショップのため、地元のミュージカル教室を訪れてジャズダンスを見せてもらった時のことでした。

その後放課後に1時間半ほどかけて、一人で西宮まで電車で通う日々が3年間近く続き、バレエや声楽、シアタージャズなどのいろんなジャンルを混ぜ合わせて、学んでいったそうです。

そして中学2年生の時に登美丘高校を選ぶ最大のきっかけとなる出来事が起こったことを伊原さんは語っていました。

その後に伊原さんは登美丘高校に興味を持ち、YouTubeにて登美丘高校のダンスの動画を見て、ミュージカルっぽいダンスだからやりたいと思って受験を決めたそうです。

つまりミュージカルが元々好きで、登美丘高校ではそれができそうだったから入学したということですね。

ちなみに伊原さんが中学2年生の時に受験できる高校のエリアを制限出来る学区制が撤廃されたことで、担任の先生から登美丘高校の提案があったそうですから、もしその学区制が続いていたのなら今のような活躍は無かったのかもしれませんね。

バブリーダンスで一躍有名になった


引用:https://mobile.twitter.com/yoshitune73

バブリーダンスでなぜ伊原さんは有名になったのでしょうか?

それはYouTubeにアップしたバブリーダンスの動画が流行ったことと、伊原さんがダンス部のキャプテンであることで有名になったようです。

そもそも、バブリーダンスは、2017年に伊原さんがキャプテン及びセンターを務めた大阪府立登美丘高校ダンス部が、第10回日本高校ダンス部選手権で準優勝した時に披露した演目になります。


引用:https://twitter.com/taka011598/status/1143109301545758720

内容は荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」に乗せて80年代バブル仕様のファッション&メイクで踊るというのがバブリーダンスです。

ただこの大会では残念ながら準優勝に終わってしまいましたが、振付師であったakaneさんが同年の2017年9月にYouTubeにバブリーダンスの動画を投稿しました。

そこから動画が大反響を呼び、紅白歌合戦にまで出演するほど有名になったのですが、メディアでは伊原さんをメインに取り上げられることが多かったのでメンバーの中でも一番有名になりました。

例えば、2017年放送の「Rの法則」にも出演しており、ほとんどが伊原さんメインで出演しています。


引用:https://twitter.com/akukukani/status/945244467333808128

バブリーダンスが有名になり、他のメンバーを差し置いて有名になった伊原さんはすごいですね。

 

なぜバブリーダンスが話題になった?


引用:https://twitter.com/search?q=%23%E6%9E%97%E6%B2%99%E8%80%B6&f=image

そもそもなぜバブリーダンスは話題になったのでしょうか?

それは今の時代にも通じるアップテンポな曲と、芸人のネタを織り交ぜたダンスで、若者とその親世代にウケたからです。

そもそもバブリーダンスを思いついたのは振付師のakaneさんで、バブリーダンスが生まれたきっかけと、人気になった理由を2018年6月放送のTOKYO FMの番組「未来授業」にて語っています。


引用:https://www.tfm.co.jp/future/detail/24048/

そもそもバブリーダンスを思い付いたのは、ダンサー仲間との忘年会がきっかけだったそうです。アシスタントとチームを組み、バブル時代のファッションで「ダンシングヒーロー」を踊ってみると、大ウケしたようです。

akaneさんは登美丘高校ダンス部のコーチもしており、2017年3月開催の大会用のダンスを考えていたとき、忘年会でウケた「バブリーダンス」のことを思い出して、それをそのまま採用したようです。

先ほどの見出しでも書きましたが、その大会での結果は、惜しくも準優勝に終わりました。

しかし、この準優勝こそがヒットしたきっかけになります。

趣味でダンス動画の編集もakaneさんはしていたので、大会には負けたものの、バブリーダンスを動画にしてみんなに見てもらおうと考えたそうです。

そう考え、みんなに見てもらえるようなハイクオリティな動画作りを目指し、ダンスだけではなく、バブリーネタで有名な女性芸人・平野ノラさんのフレーズを入れたりする工夫をして動画を作成しました。


引用:https://twitter.com/dx_taka/status/1049196846319464448

その後、2017年9月にYouTubeに公開すると、動画の再生数はすごい勢いで伸び、登美丘高校ダンス部は瞬く間に話題となり、数々のメディアでも取り上げられるほど有名となったのです。

ここでインタビューアーからなぜこれだけ流行ったのかと聞かれるとakaneさんは「分からない」とまず言ったうえでこう答えました。

と選挙した曲が良かったという点を一つ目の理由として答えました。

それに加えてネットの普及によって多くの人の目に留まりやすい時代になったことと、80年代の曲を選んだことで親子で曲について会話が弾んで盛り上がったのではないかと言った分析もしていました。

若い人は昔のことを知らないからこそ、昔の流行りに関心を示すことが多いのかもしれません。

そういえば昔の曲がカバーされて聞かれることもたくさんありますよね。

ダンス部の部長として練習漬けだった


引用:https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/photo/AS20200727001964.html

ダンス部の部長だった伊原さんですが、登美丘高校での練習はどれだけ大変だったんでしょうか?

インタビューによるとかなりハードな練習をしており、常に練習漬けの毎日だったようです。

2020年7月発行の朝日新聞の記事で、当時全国高校野球選手権が中止になったこともあり、高校生の部活動をメインテーマとして、インタビューされた伊原さんの記事がありました。

高校の部活動について聞かれるとこう答えました。

そんな厳しい部活だったので、当然のごとく練習も厳しい内容でそれについても語りました。

いかに厳しい練習で練習漬けだったことがわかりますが、これだけ練習をすることの意味についても語りました。

それから最後に、これだけの練習漬けの日々を送って得たものについて高校時代を振り返って語りました。

過酷な練習漬けの日々を過ごした伊原さんでしたが、その分の努力が報われて良かったですね。

大学には進学していない


引用:https://twitter.com/puipui_mbs/status/1098839799052419074/photo/1

伊原さんは大学には進学していたのでしょうか?

伊原さんは大学への進学はしていません。

2018年4月発信の『modelpress』のインタビューで、高校生の時に芸能事務所・フォスターにスカウトされたことを機に芸能界に入ったと語っているので、大学への進学をしなかったことがわかります。

バブリーダンスが流行った頃に、もし芸能事務所に声をかけてもらえず、普通の大学に進学してからのオーディションだったなら、バブリーダンスのことは忘れられていて、今の伊原さんはなかったかもしれませんね。

高校3年生で芸能界デビュー


引用:https://twitter.com/toshiko_nakano/status/902912479549734912

伊原さんのデビューの詳しいきっかけは何なんでしょうか?

それはバブリーダンスで始まったメディアへの多数の出演と、紅白歌合戦に出演したことがきっかけでしょう。

先ほども書きましたがバブリーダンスでメディアでの出演が急増した伊原さん。

動画が流行った年には、紅白歌合戦に出演し郷ひろみさんが歌うステージでのバックダンサーを務めたこともあります。

さらに登美丘高校ダンス部に密着するテレビ番組も放送され、いろんな番組に出演する中で、その可愛らしい風貌と頑張る姿を、瀬戸朝香、広瀬アリス・すず姉妹らを擁する芸能事務所であるフォスターの目に留まり、スカウトされたのです。

やはりキャプテンだからこそメディアに多く出演できて、それが功を奏してフォスターにも目をつけてもらえたようですね。

紅白にも出演


引用:https://twitter.com/sponichigeinou/status/946628521534697472

先ほども書きましたが伊原さんは紅白歌合戦に出演していました。

NHK紅白歌合戦では登美丘高校ダンス部と郷ひろみさんとのコラボによる「2億4千万の瞳」のパフォーマンスを繰り広げました。

リハーサルではボディコン姿の女子高校生50人が「キレッキレ」のダンスを繰り広げ、郷さんが「エキゾチックジャパーン!」と熱唱する、そんな熱い展開になりました。


引用:https://news.mynavi.jp/article/20171229-564584/

そのリハーサルについて2017年12月30日の紅白歌合戦の前日にWithnewsのインタビューにて郷さんはこう語りました。

このように語り本番への期待を込めてコメントしました。

伊原さんの方は本番直前のコメントにて「ただの高校生が紅白歌合戦に出場させて頂いて本当に嬉しいです」と高校生ながらのピュアなコメントを出しました。

ただの高校生と本人は当時自負していますが、紅白にいたるまでのテレビの出演は数多く、ただの高校生ではなくなっていますよね。

世間の反応

伊原さんについてはやっぱりみんな登美丘高校でのダンスの時のイメージが本当に強いようで、デビューできたのは正真正銘、バブリーダンスがおかげだと言えますね。

またダンスだけではなくミュージカルでの活躍を評価する声もあり、今後はドラマ以外での活躍もあるかもしれないタレントさんになります。

今後の伊原さんの活躍にご期待です。

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