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あきれた演技力!菅田将暉は仮面ライダーでの演技が下手すぎた言い訳をする

俳優、歌手として華々しい活躍をし、アカデミー賞などいくつもの賞を総なめにしている菅田将暉さん。

そんな大活躍している菅田さんですが、テレビ初出演は、16歳の時の「仮面ライダーW」だったって知ってましたか?

今回は、菅田将暉さんの仮面ライダー時代についてまとめてみました。

 

すると、「なぜ16歳で仮面ライダー主演になれたのか?」という謎が解けたり、初出演・初主演だったためかなり苦労していた過去が発覚しました!

ぜひご覧ください。

 

菅田将暉は、「仮面ライダーW」だった!

菅田将暉さんが演じた仮面ライダーは、2009年に放送された「仮面ライダーW」でした。

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Wという名の通り、主人公は2人!

謎の魔少年・フィリップ(菅田)と、私立探偵・左翔太郎(桐山漣)が2人で1人のライダーになるというスタイルでした。

当時、このスタイルは斬新でしたね!

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物語は、風の街「風都」を舞台とし、次々に起こる難事件を2人で解決していくというストーリー。

主人公が探偵ということもあって、ミステリーチックで時には謎解きもあったりなど、大人も楽しめる作品でした。

仮面ライダー時の年齢は16歳だった!

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菅田さんがライダー演じた時の年齢は、まだ16歳だったそうです。

なぜ、そんな若くして仮面ライダーになることができたのでしょうか?

仮面ライダーになるまでの経緯は、第21回ジュノンボーイコンテストでファイナリストに残り、事務所に所属したことがきっかけでした。

出典:https://www.oricon.co.jp/photogallery/eventreport/29/34/#photo

その後、マネージャーと挨拶回りをしていたところ、翌日にオーディションがあることを知り、

試しに受けてみると、満場一致で出演が決定したんだとか!

 

そして翌年には、仮面ライダーで初出演を演じるという、まさにトントン拍子で出演が決定したんです!

菅田さんには、よほど光るものがあったんでしょうね!

 

番組プロデューサーが菅田さんに送った手紙には、

出典:https://twitter.com/zen0602/status/1521506746811830272

と、菅田さんとの出会いを語っていました。

ちなみに、16歳という年齢は、史上最年少ライダーということで話題にもなりましたね。

菅田将暉は演技が下手だった?

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仮面ライダーWの時は演技が下手だったと言われる事もある菅田さん。

セリフが棒読みで、感情も一本調子だった印象でした。

 

しかし、それもそのはず。

当時まだ16歳で、関西から上京したばかりだったのです。

そのため、演技もですが、標準語すらままならない状態だったんだそう。

 

NHK「チコちゃんに叱られる」では、当時、セリフ覚えで苦労したことを語っていました。

「当時は標準語を関西弁に変換して覚えていました笑

『どうしたんだよ』という台詞が書いてあっても、読めなかったんです。

読めないというか、感情とか言い方が分からなかった笑」

「だから、『どうしたんだよ』というセリフの横に、『何してんねん』と書いて、『何してんねん』の言い方で、『どうしたんだよ』と言っていました」

と語っていました。

 

想像したら笑ってしまいますね笑

「当時は演技が下手だった」と言われることもありますが、そんな状態だったなら仕方ないかなと思っちゃいます。

変身ポーズ&決め台詞

仮面ライダーの中でも、特にカッコ良いのが「変身ポーズ」や「決め台詞」ではないでしょうか?

もちろんWのものもカッコイイです。

 

仮面ライダーWの変身ポーズ

メモリと呼ばれるものを2人同時にベルトへ装着。

「サイクロン・ジョーカー」と言う効果音の後、

ここでなんと、フィリップは気絶します笑(気絶については後述しています)

そして、左翔太郎の体が仮面ライダーWに変身。

ライダーの見た目は、Wという名だけあって、センターからカラーが分かれていますね。

Wは特に変身ポーズなどはなく、スマートでかっこいい変身ですよね!

 

仮面ライダーWの決め台詞

Wの決め台詞として有名なのが、「さぁ、お前の罪を数えろ」です。

 これは、2人がWに変身した後、相手を指差しながら、2人合わせて言うセリフ。

カッコイイですよね!

 

このセリフですが、元々は

吉川晃司が演じる鳴海荘吉(おやっさん)の台詞でした。

おやっさんは、相棒であるマツが悪者だった事を知り、マツに対して言ったのです。

そしてこの言葉は、「街を泣かせる悪党に、俺達が永遠に投げかけ続けるあの言葉」として、Wに受け継がれたのでした。

仮面ライダーWの必殺技

ライダーには必ず必殺技がありますが、仮面ライダーWの必殺技って何だったのでしょうか?

実は、Wの必殺技は、何個もあります。

その中でも一番印象的なのが「ジョーカーエクストリーム」でしょう。

 

簡単に言うと、体が半分にスライドしてライダーキックを喰らわす技です笑

そこだけを切り取ると、「人体模型かな?」とも思ってしまいますが、動画で見ると結構かっこいいんですよね!

出典:https://news.1242.com/article/172862

菅田さんも、この必殺技には驚いていたそうで、

「仮面ライダーWのジョーカーエクストリーム(必殺技)というのは、まずライダーが空中に飛び、

次に右側の緑の部分だけがスライドしていき、その後に黒い方もついてきて、キックを決める……って書いてあった。(企画書には)

えっ、どういうこと? 体が半分……!? って。

これ、大丈夫なの? って思いました。」

と、最初はいまいち理解できなかったと告白していました笑

仮面ライダーWは気絶する?

仮面ライダーWと「気絶」って何の関係があるの?と思っちゃいますが、

実は、仮面ライダーWは変身の際に気絶するんです笑

なぜ「気絶」なのか?

 

これについて菅田さんは、

「仮面ライダーに変身する時、『変身』って言ったら、僕の魂が相方の方に飛んでいって、相方の体で変身するんです。

相方が仮面ライダーになって、脳内に二人いる状態なんです。

その間、菅田はどうなっているのかというと、道端で寝ているんですよ。」

という設定なんだそうです。

 

気絶するライダーって斬新ですよね笑

当然、子どもは真似をするので、「砂場で急に倒れる子供が急増して、苦情もきたそうで。」と語っていました。

このエピソードは、アメトーークの「仮面ライダー芸人」でも話題にのぼっていましたね!笑

砂場でいきなり子どもが倒れたらびっくりしますよね笑

世間の反応

最後に、菅田将暉さんが演じた仮面ライダーWについての、世間の反応を紹介します。

現在は人気俳優になった菅田さん。

初出演の「仮面ライダーW」を見てみたい方は、Youtubeで1話が公開されているので、ぜひご覧ください。

 

そして、そんな菅田さんの出身地についての記事がこちら。

関西弁オンチ!菅田将暉は関西出身なのに関西弁が下手な理由を検証してみた。

標準語のイメージが強い菅田将暉さんですが、実は関西出身だと知っていましたか? 今回は、菅田将暉さんの出身である大阪・箕面 ...

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上京する前のエピソードなどまとめていますので、ぜひご覧ください。

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